不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

寄稿・講演・出演情報

オハナ不動産では、これまでに数多く手掛けてきた不動産の売買や活用の事例、相続問題や住宅ローン問題の解決などから得られた知見を、寄稿・講演・出演を通じてみなさまへ提供しています。

倉敷商工会議所会報 - 677号

不動産売却でよくある質問


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さまこんにちは!オハナ不動産の山部真一です。ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか?海外へご旅行に行かれた方、子供さんとイベントに参加された方、家でゆっくり過ごされた方、色々な方法で満喫されたことと思います。そんな中、私はほぼ毎日ランと自転車に乗っていました(笑)趣味のトライアスロンがそろそろシーズンスタート!今年も目標タイムを設定し達成出来るように日々の練習をコツコツと行いたいと思います。レース後の結果が楽しみです♪


五月も当社が取り組んでいる「不動産売却でよくある質問」についてお伝えいたします。


Q: 複数の不動産会社に売却を頼むことはできますか?

A: 複数の会社に依頼できる一般媒介契約と、一社にしか依頼できない専任媒介契約と専属専任媒介契約があります。売主さんの状況に応じてどの契約で売却をお願いするのか選ぶことができます。単純に複数の不動産会社にお願いすれば同時に購入されるお客さまを複数の不動産会社さんが探してくれるので早く売却できる場合もありますが、一社に任せることにより鍵の受け渡しや、業者さんとの売却までのやりとりがスムーズに行いやすくなることもあります。

Q: 販売価格は途中で変更できますか?

A: 「いったん売りに出したら、その価格は変えられない!」なんてことはありません。広告をしても問い合わせが無い、オープンハウス(見学会)をやっても見学者が少ない、このままでは売却に時間がかかりそうと感じた時は価格を下げて様子をみてみるのも一つの方法です。実際にはほとんどありませんが、値段を上げることも可能です。

Q: 自分で売却することはできるの?

A: ご自分で売却することは可能です。「仲介手数料がもったいないので自分で売りたい!」とお考えの方もいらっしゃると思います。個人の方でもインターネットなどを利用して直接購入者さんを探すのは可能ですが、最近では取引の際に金融機関さんを利用する場合などは不動産業者さんの署名・捺印のある『重要事項説明書』が必要な場合が多くなっております。

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倉敷商工会議所会報 - 676号

不動産売却でよくある質問


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さまこんにちは!オハナ不動産の山部真一です。最近、昼間に車に乗って移動しているとついうとうとしています。「昨日の夜はよく寝たのに...?」と思いながら暖かくなったことを感じました。居眠り運転して周りの方たちにご迷惑を掛けないように、今日も一日シャキッと頑張ります!


四月も当社が取り組んでいる「不動産売却でよくある質問」についてお伝えいたします。


Q: 不動産売却の査定はどのように行いますか?

A: まずは売却される物件を調査します。現地に行き建物や敷地の状況を確認し、法務局や役所で権利上・法令上の問題点の有無を調べます。そして、近隣の取引事例を取集し現実の市場で実際に取引が行われた価格である「実勢価格」、土地取引の指標とされるべき価格である「公示地価」「基準地価格」、相続・贈与の課税基準となる「路線価」、固定資産税などの課税標準となる「固定資産税評価額」などと比較検討し、実際に売却が見込める価格を割り出していきます。とりあえず売却価格の目安を知りたい方は簡易査定を行います。電話かメールで所在地・土地面積・建物面積・築年数などを教えて頂ければ簡易査定は可能です。

Q: 不動産売却を頼んだ場合、どのような広告活動をしてくれますか?

A: 一般的にレインズ(不動産流通機構)を通じて同じ地域の多くの不動産会社に不動産物件売却情報を提供する方法と、自社で「新聞折込広告」、「自社のホームページへの掲載」、「不動産物件情報検索サイトへの掲載」、「登録顧客さまへの情報提供」などが一般的な広告活動です。中古住宅の売却であれば週末に見学会(オープンハウス)などを行うこともあります。

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経済リポート 備後・岡山 - 1443号

住宅ローンの相談業務を強化


不動産業の㈱オハナ不動産(倉敷市笹沖395-7、山部真一社長、電086-435-0010)はこのほど、NPO法人住宅債務者支援センター(熊本県菊池郡菊陽町、大久保輝理事長)と連携し、同法人の岡山事務所(山部真一理事)として営業を開始した。

同社は住宅ローンの支払いが困難な人向けの相談サービスなどを間口に営業展開していたが、同法人の岡山事務所となり、従来、任意で行っていた住宅ローンの相談業務が、住宅ローン債務者救済目的のNPO法人の主催として、一定のブランド化され、地元の弁護士や司法書士、社会保険労務士などとの連携で、より多くの情報を基に、迅速な対応が出来る。4月6日には倉敷市内で、「住宅ローンの滞納に関する無料相談会」を開催し、この種の相談会を毎月、県内をエリアに定期的に開催する。毎回3組を限定で相談に応じる形式を取り、住宅ローンの悩みに的確に応える。

山部社長は「NPO法人で年に2回ほど、勉強会を開催し、事例発表などで啓蒙していく。私自身、理事を務め、組織を全国に広げるようにしたい」と話している。

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倉敷商工会議所会報 - 675号

不動産売却でよくある質問


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さまこんにちは!オハナ不動産の山部真一です。日々、春らしくなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか?二月に吉備路マラソンのフルマラソンに参加してきました。風がピューピュー吹き付ける中、顔に塩の結晶ができるくらい汗をダラダラかきながらなんとかゴール。走り切った後は、足も背中もガクガクになりましたが気分は爽快でした!風も強く寒い中応援して下さった皆さま、ボランティアで大会の運営をお手伝いして頂いた皆さま、ありがとうございました!皆さまのおかげで楽しい一日を過ごすことができました。来年も参加したいと思います。


三月は二月に引き続き、当社が取り組んでいる「不動産売却でよくある質問」についてお伝えいたします。


Q: 少しでも高く売りたいのですが、何をしたらよいですか?

A: 土地であれば土を新しく入れ直したり、隣地との境界にブロック工事を行うことにより土地がスッキリとした感じになります。中古住宅であれば普段からお住まいのお手入れをマメに行い、お部屋の状況を良くしておくことが重要だと思います。そして、リフォーム工事を行うことでお部屋の状況を改善することも方法の一つです。売却する側から反対に購入者の気持ちになって考えることにより、見えてくることもあるかもしれませんね。

Q: ご近所になるべく知られないように売却することは可能ですか?

A: 新聞折込広告や住宅情報紙などの広告を行わなくても不動産の売却は可能です。不動産会社さんが持っている過去の購入希望者さんへの個別のご紹介や、インターネットを使ってのご紹介であればご興味がある方が見るようになります。絶対ではありませんが、売却することをご近所の方へ知られないようにすることは可能です。

Q: 不要な家具がある場合、どうしたらよいでしょうか?

A: 中古住宅を売却する場合、家具以外にも各部屋のカーテン、照明、エアコンなどを撤去し、家の中をからっぽの状態で引き渡すことが原則です。しかしまず撤去する前に、購入者さまと必要なものは無いのかご相談をすることをお勧めします。購入者さまが引き取ることを希望しないものについては、売主さまが処分しなければなりません。処分方法としては引越し時に引越し業者さんに引き取ってもらう、リサイクルショップに売却するなどの方法があります。また、粗大ゴミなどの手配は時間がかかりますので事前に準備する必要があります。

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倉敷商工会議所会報 - 674号

不動産売却でよくある質問


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さまこんにちは!オハナ不動産の山部真一です。毎日寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?先日、私はインフルエンザになってしまい三日間寝込んでしまいました。体調不良になるといつも思うことなのですが、健康に過ごしている日々を懐かしく感じています。毎日の手洗いうがいを心掛け体調管理に気をつけたいと思います。


2月は当社が取り組んでいる「不動産売却でよくある質問」についてお伝えいたします。


Q: 住みながら売却することはできますか?

A: 住みながらでも売却は可能です。実際に多くのお客様が住みながら売却を進めていらっしゃいます。購入希望者がいらっしゃれば、事前にご連絡の上でお住まいをご案内させて頂くことがございますので、その際にはご協力をお願いします。

Q: 不動産を売却しやすい時期や季節はありますか?

A: 春や秋は不動産が比較的動く季節だといわれていますが、実際の売買事例から見ると季節による極端な差はないです。不動産を本気で探している人は一年を通して常に探していますので、どれだけ早く希望者に情報を公開するかが早期売却のポイントです。

Q: 売却前に準備するものはありますか?

A: 売却前に、所有されている不動産の詳細がわかるものを準備して頂くと相談がスムーズに進みます。①権利証(所有不動産の面積や名義人を確認するためにも必要です)②土地の測量図や建物の図面 ③固定資産税の納付書か公課証明書 ④購入時の不動産売買契約書・建築請負契約書等をご用意下さい。

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