不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

お知らせ

オハナ不動産からのお知らせ。会報や雑誌などへの記事掲載、TVやラジオ番組などへの出演、自社主催イベントのご案内などの情報を発信しています。

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倉敷商工会議所会報 vol.753(2019/09/15)へ寄稿いたしました

SDGs達成に向けたオハナ不動産の取り組み「1貧困をなくそう」


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。
9月1日(日)に毎年恒例の「2019佐渡国際トライアスロン大会」参加してきました。今年は台風の心配もなく良い天気で開催することができ、絶好のトライアスロン日和となりました。今回はなかなかレースまでの練習環境が整わず、目標を「最後まで歩かないように無事にゴールする。」に設定変更し、最後まで無事に歩かずに笑顔でゴールすることができました。ランの時に昨年助けてくれた昔若かったお姉さんたちを今年も同じ場所で応援していたのを発見し、お礼の挨拶をしようと近づいていきました。「お久しぶり!一年ぶりだね~♪」と、先に声を掛けてもらい、「あの時マッサージしてた人、今日いないのよ。残念だわ~♪」と、そんなことまで覚えていてくれたのかと鳥肌が立ちました。「また来年も来るね~♪」と伝え、その後も気分良く走ることができました。佐渡はステキな島ですね。来年も楽しみです。

9月は「SDGs達成に向けたオハナ不動産の取り組み「1貧困をなくそう」」をお伝えします。

住宅ローン返済困難者を任意売却により、救済、経済的困窮からの脱却を支援しています。
不安定な経済や雇用、不慮の事故や病気、また、昨今では離婚も理由として、住宅ローンの返済が困難となる方がいらっしゃいます。そして、無理な返済を続けたり、返済できず競売へと至って多額の債務を抱えたりで、さらなる経済的困窮、貧困へと至る方が多いのが現実です。
当社では、「任意売却」を通じて困難となった住宅ローンの返済を停止、市場価格に近い価格での売却を実現することで、さらなる経済的困窮や貧困の撲滅、また、それらを未然に防いでいます。

詳しくは当社ホームページをご覧ください。


倉敷商工会議所会報 vol.752(2019/08/15)へ寄稿いたしました

「病気後の収入減・通院費で住宅ローン返済が困難に。買取、家賃支払いでご近所に知られることなく無事住み続けることに成功」


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。
島根県の多岐にて「第34回スイムラン多岐大会」(スイム2.4km・ラン21km) に参加してきました。出雲の西側にある多岐町はとってものどかな場所で、スイムコースは魚と一緒に泳ぎ、ランコースは緑いっぱいの山を走ることができる、とても素敵な大会です。当日の気温も35度を超える暑さでしたが、ランコースには約2キロごとにあるエイドステーションで、「頑張ってー!」と、地元の小学生たちに声援をもらい「ありがとーう!」と、大きな声で答えていると自分も元気になりました。今年で3回目の参加になりますが、9月に参加する「2019 佐渡国際トライアスロン大会」に向けてのよい準備になりました。

8月は「病気後の収入減・通院費で住宅ローン返済が困難に。買取、家賃支払いでご近所に知られることなく無事住み続けることに成功」の事例をお伝えします。

相談者は岡山市中区在住の田中次郎(仮名)さん。58歳の男性。
30代前半に住宅ローンを組んで家を購入。順調に返済されていましたが、ご病気で1年間もの入院。収入が減り、通院費用などで出費がかさみ、住宅ローンの返済が滞るようになりました。

金融機関から督促状が届き、「このままでは競売になってしまう…」。相談者の奥さまは、何よりも近所に知られてしまうことを悩んでおられました。住み慣れた家、地域、この歳で離れなければならない…というのは、とても辛かったとのことでした。

そんなとき、新聞で住宅ローン返済の無料相談会の記事を偶然見つけ、藁(わら)にもすがる想いで申込をしていらっしゃいました。ダメ元で「近所に知られることなく、この家に住み続けたい」とおっしゃったそうですが、「やってみましょう」とお返事。

結果、個人投資家の方に買い取っていただき、毎月家賃を支払うことでそのまま住み続けていただけることができました。もちろん、ご近所に知られることなく、すべてが丸く収まりました。


倉敷商工会議所会報 vol.751(2019/07/15)へ寄稿いたしました

任意売却専門業者とは?


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。先日、沖縄県の伊是名島に友人と行ってきました。島では夕暮れまで海で遊び、夜は星空の下でお酒を飲みながら語りあいました。コンビニも無く、お店もほとんど無い、のどかな島の時間を過ごしてみて、日常のいつもの生活が便利だと思っていたけれど、便利すぎて不便かもしれないと感じることができた時間となりました。仲良くなった島の方から「マラソン大会やトライアスロンのレースを毎年やってるから、来てよ!」と声を掛けて頂き、また一つ参加してみたいイベントが増えてしまいました(笑)

7月は「任意売却専門業者とは?」をお伝えします。

任意売却専門業者は任意売却コンサルタントとも呼ばれています。任意売却を専門的に取り扱っている不動産業者(宅地建物取引業者)のことです。街によくある不動産屋さんとは違い、任意売却に関する高度な専門知識とノウハウ、銀行さんなどの金融機関をはじめとする債権者さんとの交渉能力を有しています。
住宅を売却したいと考える売主さんを尊重しながら、代理人として債権者さんや不動産を購入する方との間に入ってスムーズに話が進むようにサポートしてくれます。
住宅ローンの支払いが困難になり滞納し続けていると、マイホームは先々競売にかけられることになります。しかし、マイホームを競売で売却すると一般的な市場価格よりも圧倒的に低い価格で売却されるケースがほとんどです。結果、住宅ローンの残債は大きく残ってしまいますし、それを毎月返済していかなければなりません。
競売により奪われたマイホームの残債を返済しながら、目の前の生活もやりくりしていかなければならないとなると大きな負担であり、生活はさらに困窮してしまいます。ですので、マイホームを手放さざるを得ないのであれば、できるだけ高い金額で手放せる方が良いですし、それを実現できるのが「任意売却」。そして、それを専門に取り扱っているのが「任意売却専門業者」なのです。
また、任意売却専門業者へ依頼すれば、マイホームの売却だけでなく、引越し先の斡旋や引越し代金の交渉、住宅ローンの残債の返済方法についての交渉やアドバイスを得られます。また、自己破産や債務整理が必要な場合には、弁護士さんを紹介してくれたりと、さまざまなメリットがあります。


倉敷商工会議所会報 vol.748(2019/04/15)へ寄稿いたしました

住宅ローンを滞納するとどうなるか?


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。先日、私の友人がSNSを使って1年間(365回)毎日、笑顔の投稿を行いました。もともとの目的は「楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔自体が明るい人生をつくるのでは?と気づき、自分が笑顔で過ごすことにより周りの人たちも笑顔にできるかもしれない!」と考え、毎日笑顔の投稿をアップしました。結果、友人の周りには沢山の「笑顔を素敵にしたい人」「笑顔いっぱいの人生にしたい人」「笑顔になれない誰かに笑顔をプレゼントしたい人」「世の中を笑顔で満たしたい人」が集まったように感じます。SNSを使って笑顔を毎日投稿することはハードルが少し高いと感じましたが、私も毎日の日常の中で誰かと会う時は少しだけ笑顔を意識して会うようにしようと思いました。

【Just SMILE! プロジェクト】
笑顔をたくさんつくりましょう!一日の中であなたの笑顔の時間は何パーセントですか?笑顔が明るい人生をつくります。笑顔の時間を増やしましょう!いいことばかりじゃないのが人生だけど、できるだけ笑顔でいることを心掛けましょう!この取り組みは笑顔づくりのトレーニング。出来事によって心が左右されるんじゃなく、どんな時でも笑顔でいられるような、素敵な大人であるための心のトレーニング。そんな私たちの笑顔が、笑顔になれない誰かを笑顔にできるかもしれません。あなたの笑顔を送ってください。一緒に笑顔をプレゼントしていきましょう!

4月は「住宅ローンを滞納するとどうなるか?」についてお伝えします。

住宅ローンを滞納すると3か月から6か月で「期限の利益」を喪失します。そして、今まで通り払っていた住宅ローンが分割で払うことができなくなり一括で全額の返済を求められます。住宅ローンの返済が厳しくなってきたと感じた時には早めに、住宅ローンでお世話になっている金融機関や住宅ローン問題を扱っている専門家に相談することをおススメします。


倉敷商工会議所会報 vol.747(2019/03/15)へ寄稿いたしました

両親が住宅ローンの支払いを滞納しているようです。どうすれば良いですか?


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。3月に2泊3日で香港&深センへ海外視察に行ってきました。
今回印象に残ったことは三つです。
一つ目「深センの街はカッコイイ!」
「うぁ~この街カッコエエ、住んでみたいわ!」一言で表すとこんな感じです。宿があった街(高新園)は車道も歩道も広く、おしゃれなカフェやショッピングモールもあり街は整備されていてシュッとした感じでした。コピー商品しか売っていないビル(羅湖商業城)や、沢山のパソコンとか携帯電話の電子機器ばかり売られているエリア(華強電子世界)とか、新旧が入り乱れた沢山の若者が集まる街(老街)や、世界の世界遺産を観てまわれる場所(世界の窓)など、深センは今まで自分が思っていた中国とは一味違うワンランク上(自分比です)の場所だと感じました。
二つ目は「なんだかギラギラしている街、香港!」
とりあえず人が多いです。東京都の約半分の面積に人口が745万人(世界で最も人口密度が高い地域の一つ)いるみたいです。ジャッキーチェンがどこかにいそうな雰囲気で、いつも映画で観ていた(プロジェクトA)少し前の中国を感じることができます。オープントップバス(二階の屋根が無いバス)のガイドのおばさんが、「香港はワンルームでも家賃が20万円するからみんなシェアルームにして住んでいるよ。それでも12万円ぐらいだから高くて住めないよ!」とか「一軒家を買おうと思ったらいくらすると思う?40億よ!普通じゃ買えないわよ!」と、本当かどうかわかりませんが、言っていました。香港は色々な国の人がいて、とっても活気のある街です。マカオにも車やフェリーで行けるので岡山空港からの海外旅行にはおススメです。ブルースリーの専門店に行って下敷きをお土産に買おうと思っていたのですが、調べて行ってみたら最近潰れたみたいでとても残念でした(泣)
三つ目は「香港から深センまで電車で40分、運賃も500円程度」
香港から深センまで普通の電車(JRの鈍行電車みたいなやつ)で行きました。深センに入国する際には入出国の手続きが必要なので少し面倒でしたが、ブルースリーとジャッキーチェンの街「香港」と、中国のハイテク企業(ファーウェイ、テンセント、BYD,ZTE,DJI、OnePlus)が本社を構える街「深セン」、両方行っても近いし、安いです。岡山から香港までも約4時間なので、そんなに遠くないのでおススメです。
今回一番気をつけたのはもちろん「トイレ」です。前回の上海で勉強していたので、トイレがキレイそうな場所に着いたら行きたくなくてもトイレに行くようにしました。そうすることにより、スーパーヘビーなトイレには巡り合うことなく今回はなんとかパスできました。グッドジョブ!次からもそうします。
前回同様、とても実りのある海外視察になりました。たぶんそのうち役に立つ日がやってくると思います。仲間と一緒に行ったこの経験は、思い出すたびにその喜びが再現できるので素敵な時間となりました。感謝

3月は「両親が住宅ローンの支払いを滞納しているようです。どうすれば良いですか?」についてお伝えします。

住宅ローンを組む際に、年齢的に若くはないが定年退職で支払われる退職金を見込んで、長期の住宅ローンを組んでしまうということが以前はよくあったようです。当時は、現在のような不況が訪れるとは予想だにしておられなかったのでしょう。
お勤めの会社の業績が悪化して給与が上がらなかったり、最悪の場合、倒産やリストラなど思いもよらぬことで失業してしまい、再就職をしたとしても予定の給料の額には届かない、あてにしていた定年退職金も期待できず、住宅ローンの支払いが困難になってしまったときに、どのような解決方法があるのでしょうか?
1.住宅ローンの借り換え
住宅ローンの返済期間がまだまだ長期間残っていて、元金が多く残っているケースでは、金利の低い住宅ローンへの借り換えをすることで毎月の支払いの額を減らすことができます。銀行で借り換えのシュミレーションをしてみたり、ファイナンシャルプランナーに相談してみることも有効です。しかし、親の年齢によっては、借り換えができない場合もあります。
2.子供から資金援助を受ける
贈与の形になるのですが、子世帯が経済的に余裕があって将来自宅を相続した際に自分のものになるなら、住宅ローンの支払資金の一部を援助するという方法もあります。その際には、親が住宅ローンの支払いに利用している口座へ毎月、もしくは一括で振り込むようにしましょう。これは、振込にすることで、資金の移動がわかるようにすることが目的です。年間110万円までであれば、贈与税もかかりません。
3.親子間売買を検討
任意売却の一種の「親子間売買」も検討できます。親子の間で任意売却を行うことになります。ただ、任意売却は通常では同一世帯の者同士ではできませんので注意してください。また、世帯が別であっても親子関係である場合には住宅ローンを組むハードルが高くなりますが、購入する子どもの年齢や職業、年収によっては、住宅ローンを組むことができる銀行もあります。


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