不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

お知らせ

オハナ不動産からのお知らせ。会報や雑誌などへの記事掲載、TVやラジオ番組などへの出演、自社主催イベントのご案内などの情報を発信しています。

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倉敷商工会議所会報 vol.676へ寄稿いたしました

不動産売却でよくある質問


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さまこんにちは!オハナ不動産の山部真一です。最近、昼間に車に乗って移動しているとついうとうとしています。「昨日の夜はよく寝たのに...?」と思いながら暖かくなったことを感じました。居眠り運転して周りの方たちにご迷惑を掛けないように、今日も一日シャキッと頑張ります!


四月も当社が取り組んでいる「不動産売却でよくある質問」についてお伝えいたします。


Q: 不動産売却の査定はどのように行いますか?

A: まずは売却される物件を調査します。現地に行き建物や敷地の状況を確認し、法務局や役所で権利上・法令上の問題点の有無を調べます。そして、近隣の取引事例を取集し現実の市場で実際に取引が行われた価格である「実勢価格」、土地取引の指標とされるべき価格である「公示地価」「基準地価格」、相続・贈与の課税基準となる「路線価」、固定資産税などの課税標準となる「固定資産税評価額」などと比較検討し、実際に売却が見込める価格を割り出していきます。とりあえず売却価格の目安を知りたい方は簡易査定を行います。電話かメールで所在地・土地面積・建物面積・築年数などを教えて頂ければ簡易査定は可能です。

Q: 不動産売却を頼んだ場合、どのような広告活動をしてくれますか?

A: 一般的にレインズ(不動産流通機構)を通じて同じ地域の多くの不動産会社に不動産物件売却情報を提供する方法と、自社で「新聞折込広告」、「自社のホームページへの掲載」、「不動産物件情報検索サイトへの掲載」、「登録顧客さまへの情報提供」などが一般的な広告活動です。中古住宅の売却であれば週末に見学会(オープンハウス)などを行うこともあります。


倉敷商工会議所会報 vol.675へ寄稿いたしました

不動産売却でよくある質問


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さまこんにちは!オハナ不動産の山部真一です。日々、春らしくなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか?二月に吉備路マラソンのフルマラソンに参加してきました。風がピューピュー吹き付ける中、顔に塩の結晶ができるくらい汗をダラダラかきながらなんとかゴール。走り切った後は、足も背中もガクガクになりましたが気分は爽快でした!風も強く寒い中応援して下さった皆さま、ボランティアで大会の運営をお手伝いして頂いた皆さま、ありがとうございました!皆さまのおかげで楽しい一日を過ごすことができました。来年も参加したいと思います。


三月は二月に引き続き、当社が取り組んでいる「不動産売却でよくある質問」についてお伝えいたします。


Q: 少しでも高く売りたいのですが、何をしたらよいですか?

A: 土地であれば土を新しく入れ直したり、隣地との境界にブロック工事を行うことにより土地がスッキリとした感じになります。中古住宅であれば普段からお住まいのお手入れをマメに行い、お部屋の状況を良くしておくことが重要だと思います。そして、リフォーム工事を行うことでお部屋の状況を改善することも方法の一つです。売却する側から反対に購入者の気持ちになって考えることにより、見えてくることもあるかもしれませんね。

Q: ご近所になるべく知られないように売却することは可能ですか?

A: 新聞折込広告や住宅情報紙などの広告を行わなくても不動産の売却は可能です。不動産会社さんが持っている過去の購入希望者さんへの個別のご紹介や、インターネットを使ってのご紹介であればご興味がある方が見るようになります。絶対ではありませんが、売却することをご近所の方へ知られないようにすることは可能です。

Q: 不要な家具がある場合、どうしたらよいでしょうか?

A: 中古住宅を売却する場合、家具以外にも各部屋のカーテン、照明、エアコンなどを撤去し、家の中をからっぽの状態で引き渡すことが原則です。しかしまず撤去する前に、購入者さまと必要なものは無いのかご相談をすることをお勧めします。購入者さまが引き取ることを希望しないものについては、売主さまが処分しなければなりません。処分方法としては引越し時に引越し業者さんに引き取ってもらう、リサイクルショップに売却するなどの方法があります。また、粗大ゴミなどの手配は時間がかかりますので事前に準備する必要があります。


倉敷商工会議所会報 vol.674へ寄稿いたしました

不動産売却でよくある質問


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さまこんにちは!オハナ不動産の山部真一です。毎日寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?先日、私はインフルエンザになってしまい三日間寝込んでしまいました。体調不良になるといつも思うことなのですが、健康に過ごしている日々を懐かしく感じています。毎日の手洗いうがいを心掛け体調管理に気をつけたいと思います。


2月は当社が取り組んでいる「不動産売却でよくある質問」についてお伝えいたします。


Q: 住みながら売却することはできますか?

A: 住みながらでも売却は可能です。実際に多くのお客様が住みながら売却を進めていらっしゃいます。購入希望者がいらっしゃれば、事前にご連絡の上でお住まいをご案内させて頂くことがございますので、その際にはご協力をお願いします。

Q: 不動産を売却しやすい時期や季節はありますか?

A: 春や秋は不動産が比較的動く季節だといわれていますが、実際の売買事例から見ると季節による極端な差はないです。不動産を本気で探している人は一年を通して常に探していますので、どれだけ早く希望者に情報を公開するかが早期売却のポイントです。

Q: 売却前に準備するものはありますか?

A: 売却前に、所有されている不動産の詳細がわかるものを準備して頂くと相談がスムーズに進みます。①権利証(所有不動産の面積や名義人を確認するためにも必要です)②土地の測量図や建物の図面 ③固定資産税の納付書か公課証明書 ④購入時の不動産売買契約書・建築請負契約書等をご用意下さい。


倉敷商工会議所会報 vol.673(2013年1月号)へ寄稿いたしました

倉敷のオハナ不動産相談所


明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。オハナ不動産の山部真一と申します。今月から当社が行っている不動産取引での「不動産に関する困った」にお答えし、皆さまへお伝えすることとなりました。読んで頂いている方へお役に立てるように精一杯お伝えしたいと思っております。宜しくお願いします。

1月は当社が取り組んでいる「任意売却」についてお伝えいたします。任意売却とは、住宅ローンなどの融資を受けている人と各金融機関さんとの合意に基づいて、融資の返済が困難になった不動産を処分する手続きです。

住宅など不動産を購入するときに、ほとんどの人は住宅ローンなどのお金を金融機関さんから借ります。金融機関さんは融資の担保として購入した不動産に抵当権などを設定しますが、この不動産を売るときには抵当権などを解除(登記を抹消)してもらうことが必要になります。抵当権などを解除してもらうためには、融資金の残額すべて返済することが前提です。住宅ローンの残高よりも高く売れれば何ら問題ありませんが、残高を下回る金額でしか売れないときには全額の返済ができません。
このようなときに、金融機関さんなどの債権者さんや抵当権者さんの合意を得たうえで不動産を売却し、返済しきれなかった債務を残したままで抵当権などを解除してもらうことが任意売却です。

もし、何らかの事情で住宅ローンなどの借入金の返済ができなくなったとき、金融機関さんは最終的に担保不動産を差し押さえたうえで、不動産競売の申し立てを行います。この競売によって債務者である相談者の方の不動産が処分される前に、金融機関さんに任意売却による処理を認めてもらい、一般の流通市場で購入者さんを探します。この方法は金融機関さんにとって「競売のときよりも融資金の回収が多くみこめる」というメリットがあります。そのぶん相談者である債務者さんに「売却した後の残債務の返済に柔軟に対応してもらえる」というメリットが生じます。話し合いによって引越し費用などを手当てしてもらえることもあります。

任意売却という言葉が示すとおり、不動産競売のように強制的な不動産処分ではありません。しかし、返済ができなくなってから何もしなければ近いうちに競売となることは避けられません。任意売却で早めに処理をするのか、競売になるまで見て見ぬふりをしておくのか、大切なのは相談者である債務者さんの意思だと思います。
任意売却を視野に入れてお考えの方は、少しでも早い段階でのご相談をおすすめします。


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