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株式会社オハナ不動産

お知らせ

オハナ不動産からのお知らせ。会報や雑誌などへの記事掲載、TVやラジオ番組などへの出演、自社主催イベントのご案内などの情報を発信しています。

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『VISION OKAYAMA』No.1959(2017/02/27)で不動産活用セミナーの開催を紹介いただきました

空き家・空き土地セミナー


県下不動産7社

県下7社で構成する不動産売買ネットワークのエージェント7グループは、3月12日午後1時半から、倉敷商工会議所で、「空き家・空き土地に関するセミナー&相談会」を開く。

 空き家・空き土地の扱いや相続問題で困っている人に好条件での売却や活用のヒントなどを提供するイベント。セミナーでは、㈲ブルズ・エージェンシー(岡山市)の江田透社長が、放置してはいけない5つの理由について解説するほか、㈲エステート・マエタニ(同)の前谷昭典社長が、戸建て住宅とマンションのリノベーションの実例を発表する。

 セミナー、相談会ともに参加無料。 定員20人。
申し込みは同グループ(電話0120-604-880)へ



『岡山県北タウン情報誌JAKEN』No.172で当社代表 山部のインタビュー記事が掲載されました

THE 逆境 若手リーダーに聴く岡山


山部さんは野球をしていたとお聞きしましたが。

小学校・中学校・高校とずっと野球をしていました。野球が大好きで甲子園に行きたくて、高校は倉敷工業高校へ進学しました。でも、野球部に入って少ししてなんですが、大好きだった野球がすごく嫌になってしまったんです。そして、学校へ行くのも嫌になって16歳の時、高校を辞めてしまいました。

それは驚きですね。学校を辞めてからは?

17歳の時から1年間はとび職をしていましたが、特に欲しいものもなく目標のない日々でした。同じ年代の人が放課後に遊んでいるのを見ると楽しそうで、高校を中退し野球を辞めた事を後悔しました。特に野球に関しては、すごく好きだったのに自分が納得できない感じになって辞めてしまったので、すごく後悔しました。同じ中学校で一緒に野球をしていた友達が、高校2年の時に甲子園に行って投げているのを見て、「2年前までは一緒に野球をしていたのに、今のこの違いはなんだ…。」と愕然としました。このままだといけないと思い、18歳の時に昼間の定時制の高校へ行き直そうと考えました。

ご両親は何か言われましたか?

自分が決めた事だからと、特に辞める時に怒られたりしてないのですが、もう一回高校へ行くとなった時、親父がすごく喜んでくれました。合格発表の時、わざわざ会社を休んで一緒に見に行こうと言ってくれて、合格しているのがわかった時は、自分以上に喜んでくれました。そんな姿を見て、今後は絶対辞めないぞ!と強く思う事ができました。

高校卒業後は?

専門学校へ行き生徒会長を務めました。その時に企業説明会で話を聞いた地元工務店の社長に気に入ってもらえ、卒業後はそこに就職して住宅の営業をしていました。それから2年後、スキルアップのために住宅メーカーに転職しました。住宅メーカーの営業は、基本自分のところの建物商品しか販売できないのですが、お客様からしょっちゅう土地を探して欲しいとか賃貸探して欲しいとか、いろんな話がきていたんです。「俺って何屋だったっけ?」と思ってしまうくらい(笑)。自分も相談されて嫌じゃないし、結構好きでやっていて、そうしていたらどんどん家を売る以外の仕事がくるようになって、住宅営業をしながらやるので時間的に厳しくなってきたんです。それで、不動産屋さんにお願いするんですけど、なかなか思ったようにやってくれないので、それで自分でやった方がいいじゃないかと思うようになって独立することにしました。

独立していかがでしたか?

あまり深く考えず、すぐ行動に移しちゃうタイプなので、もちろん初めはうまくいきませんでした。開業して一年ぐらい経ち、仕事もあまりなくこのままではつぶれると思った時、不動産関係の先輩から競売の入札の仕事をやらないか?と紹介してもらいました。毎月、競売入札の査定や落札後の処理を行いながら、「毎月こんなに払えなくなって競売になる人たちがいるんだ~。」と感じていました。そしてある日、知人から「親が住宅ローンが払えなくて困っているけど、どうにかできないか?」という相談の電話がかかってきました。分からないなりにも何とか対応していると、その知人の親を家を出て行かずに住み続けることができるようにすることができました。その時にこういう仕事もあるんだな…と思いました。それをきっかけに興味を持ち、先輩経営者から任意売却の仕事を専門でしている大阪の会社を紹介してもらい、東京と大阪に3年くらい通っていろいろノウハウを教えてもらいました。

任意売却の仕事って大変そうですね。

そりゃあもう大変ですよ。金融機関との話し合いをしたり、市役所の差し押さえを取ったりと、ややこしくなっているものを交通整理していくのが仕事です。普通の住宅の売買って、売り手と買い手だけだけど、僕たちの仕事はそこに債権者や市役所が絡んでくるわけです。債権者も1つだったり2つ3つだったり、市役所の固定資産税の差し押さえも普通についてますしね。他の不動産屋さんからは「よくあんな、面倒臭いことをやるね?」とよく言われます。本当に面倒臭いからみんなしないんですよね。仕事になりそうだからと任意売却の仕事を始めても、なかなか続いている業者さんは少ないみたいです。初めのうちは、こっちが一生懸命やっていても、なかなか約束を守ってもらえなかったりして大変なことばかりなのですが、経験を積んでいくと、「どうやったら約束を守ってくれるのか?どうやったら信頼関係が築けるのか?」が、少しわかってくるようになりました。やりだして3年くらい経った頃、それまでは「なんでも知ってないといけない」「知ってて当たり前」と思っていたことが、「分からないことを素直に分からないと言える」ようになり、その頃から自信を持って相談者さんに色々な選択肢を提案できるようになってきたように感じます。

仕事をする上で心掛けている事は?

相談者さんが、パンフレットやホームページを見ても自分がどんな現状か確認できていないことが多いと感じます。ですから相談者さんに対しては、ご自身の現状と、1つでも多くの選択肢を提案してあげられるよう、分かりやすく説明するように心掛けています。

プライベートはどのように過ごしていますか?

トライアスロンをしているので、出勤前にも早朝から走ったり泳いだりしています。普段ややこしい仕事をしているので、一回自分の中で整理してリセットするにはとてもいいんです。走っていると前向きに考え仕事に集中できるんです。走りながら悪い事は考えられないように脳はできているらしいですよ。

鏡野町奥津の体験をお願いします。

第1回目のファンライド鏡野に参加させていただきました。岡山で自転車を楽しめる場所を提供してもらえるのは良い事だと思います。疲れを癒す温泉もあるし、これからもファンライドは続けていって欲しいですね。


『経済リポート 備後・岡山』No.1462で住宅ローン返済・滞納問題の無料相談会開催を紹介いただきました

26日、無料相談会
住宅ローン滞納関係
オハナ不動産


NPO法人住宅債務者支援センター岡山事務所(倉敷市笹沖395-7、山部真一理事=オハナ不動産社長、電086・435・0010)は10月26日[土]午前9時30分から、同市本町の倉敷市民会館(電086・425・1515)で住宅ローンの滞納に関する無料相談会を開催する。
3組限定で事前の予約が必要。


『経済リポート 備後・岡山』No.1455で住宅ローン返済・滞納問題の無料相談会開催を紹介いただきました

17日無料相談会開催


住宅ローンの借り換え
オハナ不動産

NPO法人住宅債務者支援センター岡山事務所(倉敷市笹沖395-7・オハナ不動産内、山部真一理事、電086・435・0010)は8月17日[土]午前9時30分から、同市本町の倉敷市民会館(電086・425・1515)で住宅ローンの借り換えに関する無料相談会を開催する。
3組限定で事前の予約が必要。


『経済リポート 備後・岡山』No.1577号で当社代表 山部の新年の抱負が掲載されました

新年の抱負


㈱オハナ不動産 社長 山部 真一

新年明けましておめでとうございます。昨今、長引く不況によるリストラや収入減により、住宅ローンの返済が厳しくなり、住宅が競売になるといった方が増えています。「誰にも相談できずにずっと一人で悩んでいた。」と多くの方が言われます。そんな方たちに「オハナがあってよかった」と言っていただける、駆け込み寺のような存在でありたいです。これからの人生を前向きに歩んでもらえるように全力でサポートしていきます。


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