不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

寄稿・講演・出演情報

オハナ不動産では、これまでに数多く手掛けてきた不動産の売買や活用の事例、相続問題や住宅ローン問題の解決などから得られた知見を、寄稿・講演・出演を通じてみなさまへ提供しています。

倉敷商工会議所会報 - 738 2018(平成30年)/06/15

よくいただくご相談


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。 6月は「2018五島長崎国際トライアスロン大会」Bタイプ(スイム2.0km バイク124.0km ラン21.1km)に参加してきます。トライアスロンはこれからがハイシーズン。体調管理をしっかりしてケガの無いようにしっかり楽しみたいと思います。

6月は『よくいただくご相談』についてお伝えします。

競売になると近所に知られてしまいますか?

必ず知られてしまうとは言い切れませんが、その可能性は極めて高いです。理由は3つあります。「どうしても知られたくない」という方は、早めに金融機関へ連絡し、任意売却等を行うことで競売を回避することをおすすめします。

「催告書」が届いたのですが、どうすれば良いでしょうか?

「催告書」は、法的手続きへ移るための前提になる書類、言うなれば「金融機関からの最後通知」です。このとき絶対にしてはならないことは「無視をすること」「見ても何もしないこと」の2つ。金融機関に出向き返済の相談をしたり、指定の金額を支払ったり、任意売却の検討を始めても良いでしょう。

住宅ローンを滞納してしまうと、どうなるのでしょうか?

住宅ローンを滞納すると、早ければ3か月程度であなたは「期限の利益」を喪失し、住宅ローンを分割で返済できなくなり一括返済を求められます。住宅ローンの返済が苦しくなってきたら、早めに住宅ローンを組んだ金融機関、もしくは、住宅ローン問題の専門家へ相談しましょう。

「督促状」が届いたのですが、どうすれば良いでしょうか?

住宅ローンの支払いが支払日にできなかった場合に金融機関から送られて来るのが「督促状」。見たくないかもしれませんが督促状が届いたらきちんと開封して、内容を確認しましょう。もし支払いが困難なのであれば、まずは金融機関へ連絡して、支払方法の変更などを相談してください。


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