不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

寄稿・講演・出演情報

オハナ不動産では、これまでに数多く手掛けてきた不動産の売買や活用の事例、相続問題や住宅ローン問題の解決などから得られた知見を、寄稿・講演・出演を通じてみなさまへ提供しています。

倉敷商工会議所会報 - 741 2018(平成30年)/09/15

不動産登記


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。9月2日に『2018佐渡国際トライアスロン大会』Bタイプに参加してきました。今年のメインレース!年代別3位以内であれば世界選手権出場資格が取得できるので、なんとしてでも3位以内に入りたいと思い、今回は少し高い目標を設定して挑戦してみました!
【スイム2.0km:36分58秒:54位】コースロープ際一番前の位置を取り、7時30分スイムスタート!ドルフィングからスイムへ、今回はスタート位置中央の人たちが速かったので前をふさがれてしまい、前半は上手く抜け出すことが出来ませんでした。第一ブイを右に曲がったころからやっと人が少なくなってきたので前の集団へ移動。50位以内35分前後でスイムアップする予定でしたが、少し予定より遅れてのスイムアップとなりました。陸に上がってからは自転車までダッシュ!「一秒でも無駄にしない!」と思い、ゼッケンをつけてヘルメットを被りバイクを持ってバイクスタート地点まで。いつものロングジョン(腕の部分が無いウエットスーツ)からフルスーツ(長袖のウエットスーツ)で泳いでみましたが、少し暑かったように感じます。体を冷やすことも考えたらこの時期はロングジョンの方がよいと感じました。
【バイク108.0km:3時間21分45秒:35位】焦らず慌てずリズムを取りながらバイクをこぐことを意識してバイクスタート。約30kmを超えたころから風が強くなり、この頃から同じペースの方たちと同じ間隔で(ドラフティングじゃありません)終盤まで一緒となりました。昨年と比べると坂で頑張っていないのに他の選手よりもペースが速く、以前よりは少し成長したことを実感しました。小木の坂を下って海岸線へ、残り約10kmのところで海岸線の向こうにゴール地点が見えてきました。その頃からなんだか胃がムカムカと…、嫌な予感を感じながらペースをキープして海岸線の向こうを目指しました。バイクパートを終え、自転車を降りて歩いているとドラゴンボールのピッコロみたいに胃の中の内容物を発射!バイクを置くまでに3回、置いてから2回発射してしまいました(泣)深く考えても体調がよくなることはないので、スーパー急いで靴下と靴を履いて帽子をかぶってランスタート!昨年よりタイムは遅かったのですが、バイクの順位はアップしていました。(昨年は3時間19分42秒:42位)
【ラン21.1km:3時間19分28秒:659位】34位でランスタート。1時間40分切りを目標に(昨年は1時間44分49秒)、最初の1kmは4分20秒ぐらいで入りました。走りながら定期的に胃の中の内容物を発射!「人間やる気になれば、発射しながらでも普通に走ることが出来るんやな~。」と思いながら、しっかり前を見てペースを落とさないように走ることを心掛けました。10キロを超えた辺りから嘔吐も止まってきたので、「よっしゃ!これからペースアップじゃぁ!」と、元気を出して走っていると、だんだんと目の前に白いモヤが掛かってきました。「あれっ、おかしいな?」と感じていると、走っている道がグニャグニャと曲がって見えるように…。残り7kmのところで足が止まってしまいました。その姿を見ていた沿道で応援していた地元の昔若かったお母さんたちに「あんたちょっとおかしいから、ここに座りなさい。」と言われ、気づいたらそのまま30分ぐらい寝ていました。「お母さん、ありがとう!あと少しじゃけんゆっくり歩いて行ってみるわ!」と色々介抱してくれた(見ず知らずの私に、水とOS1を用意して頂き、頭と首を氷で冷やしながら肩や首をマッサージしてくれました。これが無かったらこの後歩けなかったと思います。本当にありがたいです。感謝しかありません。)昔若かったお母さん数人に別れを告げ、約2時間トボトボとゴールまで歩いて行きました。
【トータル: 7時間18分11秒:299位】総合14位の方が年代別3位で、予定していたランタイムで走ってもギリギリ達成出来るかどうかの内容でした。もう少しスイム・バイク・ラン3種目全体のレベルを上げて来年も挑もうと思います。



9月は「不動産登記」ついてお伝えします。

不動産に関する権利変動を公示するために行われるのが登記です。1個の不動産ごとに登記を編成する物的編成主義がとられています。不動産登記の手続きは、不動産登記法とその付属法令および規則に詳細な規定が置かれ、これに基づいて登記所で行われます。不動産の登記には、表示に関する登記と権利に関する登記とがあり、表示に関する登記は登記記録の表題部に、権利に関する登記は登記記録の権利部に記録されます。

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