不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

寄稿・講演・出演情報

オハナ不動産では、これまでに数多く手掛けてきた不動産の売買や活用の事例、相続問題や住宅ローン問題の解決などから得られた知見を、寄稿・講演・出演を通じてみなさまへ提供しています。

倉敷商工会議所会報 - 754 2019(平成31年)/10/15

SDGs達成に向けたオハナ不動産の取り組み「3すべての人に健康と福祉を」


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。
9月に大阪国際会議場にて開催される全国経営発表大会に参加してきました。北は北海道、南は沖縄から経営者、経営幹部2,004名が集まり、会社の方針発表を行います。一部屋各約30名に分かれ、会社の方針を50分間発表者が伝え、その後40分間アドバイザーが質問やアドバイスを行います。発表大会は毎年開催しており、今回で25回目でしたが、私も10数年毎年参加しています。現状の自社の強みや弱み、業界の市場環境を分析し、会社が中期や次年度行っていく計画を発表します。二日間で8社の方針発表に参加しました。年間の売上が数百万円の会社さんから、数十店舗経営されている経営者さんと、さまざまな方が発表されていましたが、皆さんとても真剣に自社の経営に向き合っていて心地の良い刺激をもらえました。「私はこの仕事を通じて地域の皆さんに貢献していきたい!」「日本だけでなく世界へ展開していきたい!」など、それぞれの熱い思いを聞かせて頂き、私も地元地域に必要とされる価値のある会社、人になれるように、これからもコツコツと学びながら誠実な仕事をしていこうと思いました。

10月は「SDGs達成に向けたオハナ不動産の取り組み「3すべての人に健康と福祉を」」をお伝えします。

安心して住まえる住居を提供しています

人々が安心して日常生活を送るには、「衣食住」の3要素は欠かせないものです。しかし、上述したように住宅ローンの返済が困難となった方は、そのうちの1つ「住」が欠けてしまします。任意売却であれ、競売であれ、安心して住まえる住居を失ってしまうことには変わりません。
そこで当社では、そうした方々に対して敷金礼金を不要で、そして、賃料も安く設定した賃貸物件を提供。「住」の不安をなくすとともにそれに要する金銭的な負担を軽減し、生活再建の支援を行っています。

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