不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

寄稿・講演・出演情報

オハナ不動産では、これまでに数多く手掛けてきた不動産の売買や活用の事例、相続問題や住宅ローン問題の解決などから得られた知見を、寄稿・講演・出演を通じてみなさまへ提供しています。

倉敷商工会議所会報 - 704号

住宅ローンを組む時は頭金がポイント


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。
7月19日(日)に鳥取県米子市で開催された『第35回 全日本トライアスロン皆生大会』に参加してきました。【スイム3km 1:03:51】(369位/910人)前日までの台風の影響があり、海もうねりが入り水も濁ってでのスイムとなりました。例年よりも水中でのバトルが激しかったように感じました。泳ぎながら波に揺られて酔ってしまい、スイムアップした時はふらふらになっていました。【バイク140km 5:23:51】(356位/910人)ランに影響が出ないようにと速度よりも回転数を気にしながらバイクに乗りました。前半は小雨が降っていたので、スリップしないようにカーブでは十分に減速しました。過去最高なぐらいパンクしている人がいて、嫌なイメージが湧いてきた時に、「ポン!」と音がして「やっちゃった!」と、また今年もパンクをしたかと思いましたが、ボトルに入っていたコーラが爆発しただけでした(笑) かなりびっくりしました。【ラン42.195km 4:57:55】(395位/910人)ランスタートし20キロぐらいまでは予定通りの5分30秒から6分で走れました。気温が上昇してくるとだんだんとペースダウンが始まってしまいましたが、後から来たチームの仲間に追いつかれ、なんとかついて行こうと頑張ることができ、最後まで走りきることができました。【トータル 11:25:37】(344位/910人)スイムとバイクは、ほぼイメージ通りに行けました。しかし、ランは目標の4時間30分切りとは成りませんでした。残念な気持ちもありますが、9月に出場する佐渡は必ず達成しようと思います。今回も沢山の声援をありがとうございました。皆さんの応援が力になりました。本当にありがとうございます。

8月は『住宅ローンを組む時は頭金がポイント』についてお伝えします。

消費税の増税が控えている中で、消費税が増税される前に購入しようと考える人がいます。これから住宅価格の上昇が予想されているタイミングで住宅を購入することは正しい選択であるといえますが、価格が上昇してしまうからといって住宅購入を焦ってしまい、きちんと計画を立てずに購入してしまうと住宅ローン返済に支障をきたす恐れがあります。住宅ローン返済が滞ってしまうとせっかく購入した住宅を差し押さえられてしまう上に、返済額の不足分の借金額だけが残る最悪の事態になってしまいます。きちんとした住宅ローン返済計画を立てるために、住宅ローンを組むうえで重要な『頭金』について解説します。頭金とは、住宅を購入する時に最初にまとめて支払うお金のことです。住宅ローンを借り入れる場合、住宅の価格から頭金を差し引いた額を借りることになります。用意できる頭金の額が多ければ借り入れる金額を低く抑えることができ、その分支払う金利を減らすことができるので支払い負担が低くなります。一般的には頭金は購入する物件の価格の二割が目安とされています。頭金が用意できなくても、購入予算の全額を住宅ローンでまかなうことも可能ですが、月々の住宅ローン返済額もが高くなるので負担が増えますし、購入できる物件の金額も金利負担が増える分低く抑えられてしまいます。住宅ローンの支払いが苦しくなって当社に相談に来られる方も頭金を入れていない人の割合が多いように感じます。ある程度の頭金をためてから住宅を購入する方が賢い選択であるといえます。

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