不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

寄稿・講演・出演情報

オハナ不動産では、これまでに数多く手掛けてきた不動産の売買や活用の事例、相続問題や住宅ローン問題の解決などから得られた知見を、寄稿・講演・出演を通じてみなさまへ提供しています。

倉敷商工会議所会報 - 715号

抵当権抹消登記の必要書類


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。
6月に初の海外トライアスロンレース『アイアンマン ケアンズ 2016』に参加してきました。レース当日は、前が見えないほどの豪雨、風はビュービューで飛ばされそう、時々晴れると蒸し暑い、そんなスペシアルなとっても楽しい一日となりました。【swim 3.8km】サーフィンができるサイズの波の高さでした(笑) 波が大きすぎて沖に出れず棄権した方も多数いたみたいです。私も横からの波に流されて隣で泳いでいる人に何度もぶつかってしまいました…。泳ぎながら初めて恐怖を感じたスイムとなりました。【bike 180km】豪雨の中でのスタート。土砂降りで道がぬれているのに外国人選手たちはかなり強気に攻めていきます。雨の中、乗っていると「ガシャン!」と大きな音をたてて多数の落車とパンクに遭遇。楽しみにしていた海岸線は常に横風か向かい風の強風で最高でした。【run 42.195km】バイクの後半から体調不良になりトボトボとランスタート。10キロを超えたぐらいから少し元気になり走り始め、途中日本人の選手の方々と談笑しながらの楽しいランになりました。【レースの総括】完走はしました!(私もやっと本物のアイアンマンになれました(笑))目標タイムを持って参加しましたが、自転車の故障や体長不良も重なり目標達成とはいきませんでした。初の海外レースへの挑戦でしたが、レースはなかなか思い通りの展開にはいきませんでした…。でも、挑戦して良かったです(^^♪ 日本では味わうことが出来なかったレースの雰囲気(約2000人が参加するレース前の選手の皆さんの緊張感、応援してくれる観客の皆さん、レース後のパーティー、日本では感じることのできない盛り上がり方でした!)が今でも忘れられません。思い出しただけでもワクワクします。今後は毎年1回は海外のアイアンマンレースに参加したいと思います。



7月は『抵当権抹消登記の必要書類』についてお伝えします。

抵当権抹消登記の必要書類について、任意売却の際に必要になってくる抵当権抹消登記ですが、抵当権抹消登記を申請するには、いくつかの書類が必要になります。①抵当権抹消登記の対象となる不動産の登記事項証明書(登記簿謄本)②登記原因証明情報 ③抵当権設定時の登記済証、または登記識別情報 ④抵当権者の委任状、代表者事項証明書(資格証明書)この書類が揃わないと、抵当権抹消登記の申請ができない場合がありますので、注意して必要書類をそろえることをおススメしています。抵当権抹消登記の必要書類についてのよくある質問です。
Q1.印鑑証明書の添付は必要ですか?また、登記原因証明情報や委任状に押印する印鑑は、実印ですか?
答 不動産登記法では、印鑑証明の添付は求められていないので、押印した印鑑を実印証明書と照合することはありません。ですから、抵当権者と不動産の所有者の両方とも印鑑証明の添付の必要はありません。押印する印鑑については、シャチハタなどのスタンプ印以外でしたら三文判のような印鑑でも認印でもかまいません。
Q2.住宅ローンの債務者と不動産の所有者が異なる場合には、抵当権抹消登記の申請をする人は、住宅ローンの債務者でいいですか?
答 住宅ローンの借入れを行っている人である、住宅ローンの債務者と不動産の所有者が異なる場合は、住宅ローンの債務者は抵当権抹消登記の申請を行う申請人にはなりません。抵当権抹消登記の当事者になるのは、不動産の所有者と抵当権者だからです。しかし、不動産の所有者が、債務者をかねているときは、不動産の所有者として、抵当権抹消登記の申請に関与はします。以上のような質問が抵当権抹消をする際によく質問されています。

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