不動産売買・活用 / 住宅ローン問題解決の専門家

株式会社オハナ不動産

寄稿・講演・出演情報

オハナ不動産では、これまでに数多く手掛けてきた不動産の売買や活用の事例、相続問題や住宅ローン問題の解決などから得られた知見を、寄稿・講演・出演を通じてみなさまへ提供しています。

経済リポート 備後・岡山 - 1465号

無料相談会のご案内


24日、無料相談会
住宅ローン滞納関連の
住宅債務者支援C岡山

NPO法人住宅債務者支援センター岡山事務所(倉敷市笹沖395-7、山部真一理事=オハナ不動産社長、電086・435・0010)は11月24日[日]午前9時30分から、同市本町の倉敷市民会館(電086・425・1515)で住宅ローンの滞納に関する無料相談会を開催する。
3組限定で事前の予約が必要。

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経済リポート 備後・岡山 - 1445号

無料相談会のご案内


12日、倉住宅ローンの無料相談会
住宅債務者支援センター

NPO法人住宅債務者支援センター岡山事務所(倉敷市笹沖395-7、山部真一理事、電086・435・0010)は5月12日[日]午前9時30分から、同市笹沖180の「くらしき福祉プラザで」(電086・434・9850)で住宅ローンの滞納に関する無料個別相談会を開催する。
3組限定で事前の予約が必要。

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倉敷商工会議所会報 - 723号

競売と任意売却


倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。
2月21日に芸文館で倉本聰さんの「走る」にエキストラで人生初の舞台に上がらせてもらいました。友人20名と一緒に参加することができ、舞台裏で準備している時はドキドキワクワクな気分いっぱいで友人たちと、「たくさん観客がおるんかな?緊張するよな。」と話していたのですが、舞台に上がり幕が開くと、観客席が真っ黒で舞台が明るいので全く観客席は見えず、どれだけ人が入っているのかも全然見えませんでした…。舞台から見た観客席がどう見えるのか楽しみにしていたので少し残念でしたが、たくさんの友人と一緒に舞台に上がることができ、なかなか経験できないとても貴重な時間になりました。数十年経った時に「そういえば芸文館の舞台に立ったよな~。」とみんなで笑い話になるよい思い出作りになったと思います。


3月は『競売と任意売却』についてお伝えします。

競売(けいばい)とは、裁判所の指導のもと、業界紙、インターネットを用いて競売広告を行い、入札制度により最高価格を申し出たものに売却することです。そして、任意売却(にんいばいきゃく)とは、借りていたローンが払えない、滞納しているなどで、いずれ所有不動産が競売になってしまうことが予測されるような場合に、競売入札が開始される前に債権者(銀行さん等の金融機関)の合意をとって任意に売却することです。当社が日頃から取り組んでいる「任意売却」をオススメする理由として、競売のデメリットは、①市場価格より大幅に安い価格で売却されてしまう。②引越し費用は全額自己負担。③強制立ち退きを命ぜられる場合も。④業界紙やネットで公告され、周囲に知られてしまう。ことなどです。そして、任意売却のメリットとして、①市場価格に近い価格で売却することが可能。②売却代金から、引越し資金を確保することが可能な場合がある。③売却後の残債の返済方法の話し合いが進めやすい。④一般の物件と同じように販売する。ことなどです。当社では、住宅ローンで悩んでいる方の相談会を行っています。今までお会いした沢山の方が、「どうにかしたいとは思っていたが、なかなか誰にも相談できなかった…。」とおっしゃっていました。専門家に相談することにより、借金や返済方法の知識を得るだけで考え方が変わり心に余裕が生まれ冷静に判断できるようになります。「誰にも相談できない…。」と一人で悩まず、専門家にご相談することをオススメします。

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週間ビジョン岡山 2016.10/24

任意売却の「指南本」 住宅ローン破綻防止


2016(平成28年)/10/24 月曜日

週間ビジョン岡山 

任意売却の「指南本」 住宅ローン破綻防止


オハナ不動産 山部 真一 社長

住宅ローン滞納者に任意売却による解決策を提案する ㈱オハナ不動産(倉敷市笹沖395-7)の山部真一社長がこのほど、小冊子「住宅ローンの支払いに困ったときに読む本 ~ 任意売却入門講座 ~ 」を発刊した。

リーマンショック直後より鎮静化したとはいえ、現在も同社には年間100件程度の相談が寄せられており、同分野に特化して6年間で培った経験に基づく任意売却の指南本として制作した。

任意売却のメリット、業者選びのポイント、Q&Aなどを盛り込んだ全100ページ建て。当初500部印刷したところ予想以上の反響で、急きょ第2版を印刷。希望者には無料で配布している。

山部社長は「当事者はどうしても視野が狭くなり、金融機関にとっても交通整理の役割を担う存在が必要。ローン返済に困る前に小冊子を読んで、任意売却という制度について知っておいてほしい」と呼び掛けている。

11月29日に無料相談会

オハナ不動産は、11月29日午前9時半~同11時半、倉敷市笹沖180のくらしき福祉プラザで、住宅ローンの滞納に関する無料相談会を開催する。

3組限定の事前予約制。問い合わせは同社(電話086-435-0010)へ。

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倉敷商工会議所会報 - 721号

離婚に伴っての住宅トラブル



倉敷商工会議所会報を読んで下さっている皆さま、こんにちは!オハナ不動産の山部真一です。
明けましておめでとうございます!今年も一年、宜しくお願いします。毎年のことですが年頭に今年の目標を毎年決めています。仕事のこと(不動産投資保有件数、任意売却相談件数、不動産売買件数) 趣味のこと(アイアンマン台湾、五島長崎、佐渡国際、アイアンマン西オーストラリアの完走タイム) などをできるだけ具体的に数字を入れて年末に確認できるようにしています。今年一番のワクワクしている目標は12月に出場するトライアスロンのレース、アイアンマン西オーストラリアです。(目標タイムは11時間) 目標達成できるようにしっかりと練習スケジュールを決めて、ケガの無いように楽しんでいこうと思います。

1月は『離婚に伴っての住宅トラブル』についてお伝えします。

離婚の際の住宅トラブルで一番多いのが、住宅ローンの問題です。離婚をするという理由だけでは、住宅ローンを夫婦共同名義から夫単体や妻単体へと変更したり、連帯保証人になっている妻を連帯保証人から外したりといったことはしてもらえません。夫または妻のどちらかが、引き続き住宅ローンを支払うことを離婚の条件にしていたとしても、昨今の経済状況を踏まえると、給与が減ってしまったり、期待していた通りに給与が増えなかったりということも考えられます。また、将来的に再婚されることも当然ありえます。再婚後は、それぞれご自分の家庭の家計のことで精一杯になることもあるでしょう。その上で住宅ローンの支払いをしなければならない。そう考えると、住宅ローンの返済が難しくなったり、滞納してしまったりする可能性は否定できません。離婚後、理由はどうであれ、住宅ローンを滞納してしまったら連帯保証人へも住宅ローンの請求が届くことになってしまいます。もし、住宅ローンを支払っていた方の支払いの意思が認められない場合には、連帯保証人が全額返済するか、マイホームを競売にかけて売却するしか方法がなくなってしまいます。もう一つ、持分登記のことでは、住宅ローン対策やローン控除対策の一環として、マイホームの持分登記が夫婦の共有になっていることが多く見受けられます。住宅ローンが残っている場合には、銀行などの金融機関は所有者名義の変更を許可してくれない場合が多く、そのため仕方なく夫婦共有名義のままで離婚されているようです。しかし、そのままでいると困ったことが起きます。例えば、離婚を銀行に知らせずにいたとして、それが住宅ローンの滞納時に発覚してしまったとき。もっと困るのは、将来的に遺産相続の話が出てきたときや、住宅ローン完済後の名義変更の際に贈与税の問題も降りかかってくることです。このように、大きく見て2つの問題が離婚に伴って起こる可能性がある住宅トラブルになります。では、この住宅トラブルを避けるためにはどうしたらよいのでしょうか?おすすめは「公正証書」を作成しておくことです。「公正証書」は裁判結果などと同じような効力を持っている、公正役場へ提出する書類です。公正証書へ離婚後の将来的な住宅ローンの支払いの責任や財産の放棄、住宅ローンの完済後のマイホームの所有権について明記しておきます。そうして公正証書を作成しておけば、将来的に起こりうる住宅トラブルを避けることができます。もちろん、「言った」「言ってない」といったようなトラブルも避けることができます。もし、離婚を考えているのでしたら、将来的におこる可能性のあるトラブルを避けるためにも、公正証書でさまざまな条件を明確に記しておくことをおすすめします。以上のお話は離婚後も夫、もしくは、妻がそのまま住み続けられる場合のもので、もちろん、離婚を機に売却したいという場合もあります。

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